【活動報告】今年で4回目!2025年度 外務省×北九州市×北九州高専 連携出前講座を開催しました。

 2025年6月、北九州工業高等専門学校(北九州高専)の1年生を対象に出前講座を開催しました。
 将来、日本のエンジニアの中核となる学生に対して、国際協力の意義・必要性を理解してもらうことを目的としています。

 今回は、外務省国際協力局開発協力連携室の方に「日本が世界で行っている国際開発協力~技術が世界を変える~」について、講演していただきました。
 また、当課職員からは「北九州市上下水道局の海外事業展開」をテーマに、国際技術協力を行っている経緯や、北九州市職員が海外で活動する様子などを講演しました。

≪出前授業参加学生の感想(抜粋)≫
・今回の講義を聞いて、国内だけでなく、海外で技術を活かすという選択肢があるということを知りました。グローバル化が進む世界で、発展途上国での支援を行うこと、そのための技術を身につけていきたいと思いました。
・ 外務省や北九州市上下水道局が海外で行っている技術協力について知り、それに携わる多くの人や職業を身近に感じることができました。この先、「外交や技術支援を通して何ができるのか」について日々関心を向けていきたいと考えました。
・私たちの将来の選択の幅が広がるいい経験となったと思います。
・エンジニアと海外。自分には一見関係ないと思っていましたが、今日の講義をきっかけに、エンジニアとして海外で活躍することも考えたいと思いました。
・単に一つに水と言っても様々な問題があるのだと思いました。私たちが蛇口をひねって飲めるようになるまでにたくさんの過程を経ていることを知り、日本の水道技術はすごいなと感じました。
・諸外国に技術を伝えるために海外で活動し、技術を継承していると知りました。海外で働くことに少し興味を持ちました。

外務省職員

海外事業課職員

この様子は、外務省と北九州高専のホームページにも掲載されています。ぜひご覧ください!

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